検索結果(口語訳)

 
1john 2: 2
彼は、わたしたちの罪のための、あがないの供え物である。ただ、わたしたちの罪のためばかりではなく、全世界の罪のためである。
1john 2: 3
もし、わたしたちが彼の戒めを守るならば、それによって彼を知っていることを悟るのである。
1john 2: 4
「彼を知っている」と言いながら、その戒めを守らない者は、偽り者であって、真理はその人のうちにない。
1john 2: 5
しかし、彼の御言を守る者があれば、その人のうちに、神の愛が真に全うされるのである。それによって、わたしたちが彼にあることを知るのである。
1john 2: 6
「彼におる」と言う者は、彼が歩かれたように、その人自身も歩くべきである。
1john 2: 7
愛する者たちよ。わたしがあなたがたに書きおくるのは、新しい戒めではなく、あなたがたが初めから受けていた古い戒めである。その古い戒めとは、あなたがたがすでに聞いた御言である。
1john 2: 8
しかも、新しい戒めを、あなたがたに書きおくるのである。そして、それは、彼にとってもあなたがたにとっても、真理なのである。なぜなら、やみは過ぎ去り、まことの光がすでに輝いているからである。
1john 2: 9
「光の中にいる」と言いながら、その兄弟を憎む者は、今なお、やみの中にいるのである。
1john 2:10
兄弟を愛する者は、光におるのであって、つまずくことはない。
1john 2:11
兄弟を憎む者は、やみの中におり、やみの中を歩くのであって、自分ではどこへ行くのかわからない。やみが彼の目を見えなくしたからである。
1john 2:12
子たちよ。あなたがたにこれを書きおくるのは、御名のゆえに、あなたがたの多くの罪がゆるされたからである。

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