20年10月10日(土)

「ワインバーのあるゲストハウスによる地域活性化」NO3 [現代社会学部]

 環境デザイン専攻の川本研究室では、南砺市で循環型農村の構築や地区の活性化を目指して活動しているグループ「カーサ小院瀬見」と共に、地域活性化を目的に空家のリノベーションを進めています。10月9日、地元産のワイン「ATTARAMONNI」の製造に取り組んでいる農業組合法人「医王の恵み」理事の山本隆一さんを訪ねました。耕作放棄地を利用した山ぶどうの生産の経緯や、現在リノベーションを進めているゲストハウスを利用しての、農業の6事業化に向けての構想を打ち合わせしました(写真1)。ゲストハウスの敷地では、山ぶどうから取れる農産品を加工する作業所を併設する予定です(写真2)。また、近接する山ぶどう畑も視察しました(写真3)。このプロジェクトを進めている学生は熱心にメモを取っていました。今後学生は、「医王の恵み」の今までの足跡や今後の活動をまとめ、ゲストハウスを通じて、多くの人に情報発信していきます。ゲストハウスの工事は、学生が提案した照明工事が進んでいます(写真4)。(川本)

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写真1

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写真2


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写真3

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写真4


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20年10月08日(木)

学生の活動が日本建築学会ホームページに取り上げられました [現代社会学部]

 環境デザイン専攻の川本研究室では、南砺市で循環型農村の構築や地区の活性化を目指して活動しているグループ「カーサ小院瀬見」と共に、地域活性化を目的に空家のリノベーションを進めています。2017年度から始まったこの活動は、1軒のゲストハウスを完成させ、現在は2軒目の「ワンバーのあるゲストハウス」の工事が進行中です。当初担当した学生は進学したり、就職して地域の住宅関連産業で活躍しています。この度、今までの活動動が、日本建築学会のホームぺージに掲載されましたので、報告するとともに、今までの学生の活動を是非ご覧ください。
(川本)
日本建築学会北陸支部

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20年09月27日(日)

卒業研究のためのフィールドワーク実施中! [現代社会学部]

 2020年度の前期は、新型コロナウイルスの感染拡大でフィールドワークがほとんどできなかったため、ネットアンケート等を用いて卒業研究のデータを収集する4年生も増えています。一方、フィールドワークを行わないと卒業研究が成り立たない4年生もおり、8月以降は感染防止対策をとってフィールドワークを進めています。
 写真は、観光専攻の助重ゼミ生が卒業研究のためのフィールドワークに取り組む様子です。写真1は、博物館における写真撮影の解禁やSNSの活用がどのような集客効果をもたらすのかについて、立山博物館でヒアリングを行った時の様子です。写真2は八尾町で行われている景観まちづくり推進事業の成果と課題について「日本の道百選」に選ばれた諏訪町の住民にお話しを伺っているところです。また、写真3は北海道弟子屈町で着地型観光について研究している4年生が、釧路川源流をカナディアンカヌーで下りながら自然体験型アクティビティの可能性と課題を探っている様子です。
 後期はこうしたフィールドワークの成果をまとめ、卒業論文を仕上げていきます。

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写真1

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写真2

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写真3


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20年09月18日(金)

地元で学ぶPBL「地域づくり実習」を実施 [現代社会学部]

 富山国際大学では、大学1年生対象に「地域づくり実習」という必修の実習科目を設置しています。この実習のねらいは地域との接触機会が少なくなっている現代の大学生に、実際に地域に出かけてもらい、地域の問題を体験的に学び、積極的に地域と関わりながら問題解決に取り組むことにあります。本年度は新型コロナの影響により大学近傍地域に密着した活動が大きく制限されてしまいました。しかし南砺市のご協力によりSDGs未来都市活動の一環として同市での活動を実施する事ができました。
 学生たちは夏休み中に南砺市のSDGs活動プランや訪問予定の事業所の活動についてオンライン授業で事前調査をしてきました。そしていよいよ9月14日(月)から18日(金)の期間の4日間に、4〜5人のグループに分かれて南砺市を訪問し活動を行いました。訪問実習では、まず南砺市役所を訪問してエコビレッジ推進課から南砺市SDGsの実施状況について学びました(写真1)。さらに事前に約束した合計14カ所の事業所に訪問して事業内容や課題についてヒアリングを実施しました(例:写真2)。今後ヒアリング内容をもとにして課題抽出を10月中の授業で行い、学生の目をとおした新たなアイデアを南砺市に提案していきます。

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写真1:南砺市庁舎にて同市のSDGs活動について説明を受けグループ討議を実施

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写真2:訪問先において地域の皆さんと交流しヒアリングを実施


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20年09月10日(木)

ご当地×SDG’s商品企画プロジェクト 第3回ミーティングを実施 [現代社会学部]

 2020年9月8日、潟fンソーソリューション北陸支店と本学学生による「地域×大学×企業×SDGs=新しい価値の創造」をテーマとした連携事業の第3回ミーティングを実施しました。本連携事業では、自動車ディーラー等に提案する来場記念品や成約記念品といったノベルティ商品の開発や商品の販促活動に実体験すると共に、学生の新しいアイディアや意見を商品開発に反映することを目的としています。
 第3回ミーティングでは、トヨタカローラ富山鰍ノも参加いただき、現場の視点からアドバイスをいただきました。前回のミーティングで絞り込まれた商品のアイディアを更に落とし込み、販売商品の原案づくりを進めました。
 今後は、販売商品を決定し、来場促進案の検討や集客・販促実践なども実施していく予定です。(文責:伊藤葵)

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