検索結果(口語訳)
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- 1cor 14: 5
- わたしは実際、あなたがたがひとり残らず異言を語ることを望むが、特に預言をしてもらいたい。教会の徳を高めるように異言を解かない限り、異言を語る者よりも、預言をする者の方がまさっている。
- 1cor 14: 6
- だから、兄弟たちよ。たといわたしがあなたがたの所に行って異言を語るとしても、啓示か知識か預言か教かを語らなければ、あなたがたに、なんの役に立つだろうか。
- 1cor 14: 7
- また、笛や立琴のような楽器でも、もしその音に変化がなければ、何を吹いているのか、弾いているのか、どうして知ることができようか。
- 1cor 14: 8
- また、もしラッパがはっきりした音を出さないなら、だれが戦闘の準備をするだろうか。
- 1cor 14: 9
- それと同様に、もしあなたがたが異言ではっきりしない言葉を語れば、どうしてその語ることがわかるだろうか。それでは、空にむかって語っていることになる。
- 1cor 14:10
- 世には多種多様の言葉があるだろうが、意味のないものは一つもない。
- 1cor 14:11
- もしその言葉の意味がわからないなら、語っている人にとっては、わたしは異国人であり、語っている人も、わたしにとっては異国人である。
- 1cor 14:12
- だから、あなたがたも、霊の賜物を熱心に求めている以上は、教会の徳を高めるために、それを豊かにいただくように励むがよい。
- 1cor 14:13
- このようなわけであるから、異言を語る者は、自分でそれを解くことができるように祈りなさい。
- 1cor 14:14
- もしわたしが異言をもって祈るなら、わたしの霊は祈るが、知性は実を結ばないからである。
- 1cor 14:15
- すると、どうしたらよいのか。わたしは霊で祈ると共に、知性でも祈ろう。霊でさんびを歌うと共に、知性でも歌おう。
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